初心者のためのナンプレのコツ7つ
ナンプレは数字のパズルに見えますが、実は「見る」パズルです。この7つの習慣があれば、数字でも色でも、はじめての1問を解き切れます。
要点
盤面がいちばん埋まっているところから始める。1つの色ずつ追う。証明できるものだけを置く。かんたんな手がなくなったらメモを書く。
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ただ1つのルールを知る
どの行・列・3×3ブロックにも、各色がちょうど1回ずつ入ります。ルールはそれだけ。あなたが打つすべての手は、この1つのルールから生まれます。
詳しく:ルール
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埋まっているところから始める
ほぼ埋まった行・列・ブロックは、真っ先に答えを教えてくれます。9マスのうち8マスが埋まっていれば、足りない色が最後のマスに入ります。まずはそれを探しましょう。
レッスン:フルハウス
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1つの色ずつ追う
1つの色を選び、すでに置かれている場所をすべて見つけます。そのどれもが、その色を自分の行・列・ブロックから除外します。そうすると、ブロックにその色が入れるマスが1つしか残らないことがよくあります。
レッスン:隠れたシングル:最後に残ったマス
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1マスのまわりを数える
バブルの多いあたりで空きマスを1つ選びます。その行・列・ブロックにある色を全部挙げます。8つの異なる色が見えたら、9つ目が答えです。
レッスン:明らかなシングル:最後の候補色
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証明できるものだけを置く
ナンプレに当てずっぽうは必要ありません。当てずっぽうで置いたバブルがまちがっていると、その上に積み上げた手をすべて静かにだめにして、ずっと後になるまで気づけません。その色がそのマスに入る理由を言えないなら、空けておきましょう。
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かんたんな手がなくなったらメモを書く
メモは、まだそのマスに入る可能性がある色をしるす小さな点です。数えても、色を追っても手が見つからなくなったら、空きマスそれぞれに入りうる色を書きます。メモの中でしか見えない手がたくさんあります。同じ行・列・ブロックにその色が置かれたら、すぐにその点を消しましょう。
レッスン:メモ · 明らかなシングル:メモあり
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1手ごとに、まわりを見る
新しいバブルは、その行・列・ブロック全体を変えます。まずその3つを確認しましょう。次の手は、前の手のすぐ隣にあることがよくあります。行き詰まったらヒントで手とその理由を見て、次は同じ模様を自分で見つけてみましょう。
詳しく:行き詰まったときに試すこと